篠原 ともえの「コト」
2010 12/5 篠原ともえライブin青ヶ島 ライブレポート☆
10 12/19 13:40
母のふるさと青ヶ島☆ 歌手デビューした日からいつかいつかと 目標にしていたステージ
15年間かかりましたけれど、篠原ともえライブin青ヶ島 夢が叶った瞬間を、レポートしますね☆
会場は青ヶ島村体育館 みなさん無料のご招待です☆☆☆
当日は、中学高校と全校生徒のみなさん、おじいちゃんからおばあちゃんまで 島中の皆さんがたくさん来て下さいました☆
島外から駆け付けて下さったファンの皆さんもいらっしゃったので、立ち見や青ヶ島村体育館の椅子が足りなくなるほど
あとからお話を聞くと 体育館設立以来の超満員だったそうです。 どうもありがとうございます!!!感激です☆
今回のステージは「作る」ということに徹底的にこだわって しのはらのアイディアたくさんのステージです☆
オープニングはしのはらの作った映像からスタートです☆

椿の花の映像から始まり、青ヶ島に来た想い出の写真から、初公開の青ヶ島での幼少時代の写真を音楽とともに
歌うしのはらの写真をダイジェストにして オープニングの始まりです。
映像終わりでしのはらの10代に作った歌「anything」で登場しました☆
きらきらと紙吹雪を持って出て行くとたくさんの声援に この時点で泣きそうになりました。

お洋服は「花」をテーマにアクセサリーを自作☆ しのはら手作りリボンコサージュです☆
青ヶ島の青を入れて 青いバラや 青ヶ島に咲くジャスミンもいれて 時間をかけて作りました
花のイメージは突然思いついて 「青ヶ島って花びらのかたちみたい。。。」 と思ったところから イメージしました
空からみた青ヶ島は 何かの実の「種」にもにてるし 私の歌の「種」がここにあるんだ と つなげていきました

ステージにもたくさん花を飾って 自然と一つになるようなものにしたかったのです
本番前に一生懸命飾り付け。。。 したかいがありました!!!
東京から飾り花も持って行きましたが、 青ヶ島のみなさんが 青ヶ島村で育ったお花をたくさん当日贈ってくださったんです☆
ストレチアというオレンジの見事な花は「極楽鳥」とも呼ばれている青ヶ島の花です
この花がステージに彩りをくれました☆ ほんとうにどうもありがとうございました☆☆☆
ステージの照明もスタッフの方々が丁寧に作って下さいました。体育館の限られた機材での構成とても大変そうでしたけど 無事完成
前半ステージでは盛り上がり曲満載☆作った歌ももちろん
「チャイム」「やる気センセーション」「クルクルミラクル」「ウルトラリラックス」「レインボー・ララルー」メドレーも
この日のためにオリジナルアレンジにしてお届けしました。 スペシャルです!!!
ご年配の方もいらっしゃっているので かつてカバーしていた美空ひばりさんの「お祭りマンボ」もいいんじゃないかなと思い
10年振りくらいに歌いました! これもびっくりするほど盛り上がって、皆さん笑顔ですごい拍手!!!!
アップテンポな曲に皆さん手拍子がすごくて本当に嬉しかったです☆
当日は事前に小中学校の音楽室から楽器も追加しました☆
スティーブがたたく音が体育館中に響き渡って みなさん夢中でみてくれてるのが ステージからもわかりました!

子供たちはこの楽器をほとんど使った事がなかったみたいで、初めて使っている姿を見たそう、スティーブさんの演奏すごーくキラキラしていました☆
スティーブは太鼓、バチじゃなくて手で叩いちゃってますけれど。。。 みんながまねしちゃうね!!!
青ヶ島村の子供たちは太鼓をみんな習っていますし太鼓が大好きなので 学校にある息づいたものを使いたいね!と話していて
ご自身も太鼓もってきていたのですが スティーブの周りは太鼓パーティーみたいにたくさんの太鼓が集まりました☆
余す事なく披露してくれたスティーブに感謝です!!!
大盛り上がりのあと、ここでがらりと世界変えましてみなさんを星の世界へ

ギターの友森昭一さんとスティーブの生演奏と 青ヶ島の星の映像です
前日、天文ガイドの皆さんが青ヶ島の星を撮影して下さいました 見事に輝く天体たちです
青ヶ島の星の美しさを 改めて島の皆さんに気づいていただきたかったのです☆
スライドを映すと「おおおお〜〜〜」と歓声が上がったので ステージのそでで わぁよかった!!!と思いました。
青ヶ島の星は私が子供の頃 夢中で見た空なので 本当に心に届くものだと信じています
天文ガイドのみなさん美しいお写真どうもありがとうございました☆
青ヶ島村の星の写真はたくさん私も撮りましたので 改めてブログでご紹介しますね 本当にすばらしいですよ

「星屑の。。。」という歌詞からはじまる 「an Audio」
自分で作詞した歌なので、 とても自然にすごく自然に 言葉を歌えて キューンとくるものがありました
「ココロノウサギ」ももちろんお届け☆
青ヶ島で初披露になる、私の最も大好きな歌 ベッドミドラーの「the Rose」
こちらを、私の翻訳したオリジナルの詩の朗読とともに。
今回は子供たちやおばあちゃんもいらっしゃったので 振り幅の広い いろんな自分を組み込みたく
演技やいろんな経験をこのステージに 込めたかったのです。
お花の妖精みたいなイメージで 徹底的に花にこだわりました
私は 青ヶ島に 花という 歌を届けたい気持ちなんです
青ヶ島に 花の種をもらって 15年間で歌った花を 31年間心に咲いた花を 届けたかったんです
本当にお礼がしたかったんです ありがとう

「MUSIC」という初めてギターで作った歌 この歌詞にも「花」が出てきます
この歌すごく好きで。 様々なツアーの最後によく歌っていた歌だったので ぴったりだと思い 歌いました 平和な歌詞が気に入っています
約1時間半のステージ☆ この曲で終了の予定だったのですが
このステージの3日前くらいに できたての新曲があったので どうしようか迷っていたら
とても温かいアンコールをくださったので、 まだひよこみたいなそのその新曲を 青ヶ島で初披露☆
すごいかわいい曲。 みなさんに聞いていただけたから いつか形にしますね!!!
最後は青ヶ島のために作った歌 オリジナルの「青ヶ島音頭」ステージから降りて還住太鼓を叩きながら歌いました!
歌に島のメッセージを入れてさよならのご挨拶です☆ この歌を歌いにまたきっと 会いにきますからね
全15曲 ライブ終了後は皆さんと星空観測もしました☆
ライブではみなさん手を叩いたり爆笑したり話しかけて下さったり、 とにかく楽しくて 本当に一つになったような
心が島の一部分みたいに 大きな優しい気持ちになりました
ステージ終了後 子供たちや島の皆さんが お花をくださって 予想外の喜びにとても感激しました

どうもありがとう☆ みなさんすごくかわいかったでした お心遣いに感謝します
いつか来ようと思っていましたが、今までお話し頂いた機会もあったんですけれど タイミングが合わず
今回は何としてでも 自分から行こうと決めて このステージができました
この島にご縁があった事 篠原ともえは誇りに思います
島の皆さんはじめ 見守ってくれた 愛をくださる皆さんに
本当に 歌でお礼が伝える事ができて とても幸せです

さようならと手を振りましたが
青ヶ島では「さようなら」を「おもうわよう」と言います
とても素敵な言葉なので この歌詞を最後に歌いました。
「仲間を連れてきっと来るね またね おもうわよう」
わたしはふるさとのこと とても愛おしく思っています
この気持ちにしてくれた たくさんの見守って下さるお気持ちに 心からありがとう☆
また会いましょうね☆☆☆
2010 Dec 篠原ともえ
Photo by/Toshihiko Igawa
15年間かかりましたけれど、篠原ともえライブin青ヶ島 夢が叶った瞬間を、レポートしますね☆
会場は青ヶ島村体育館 みなさん無料のご招待です☆☆☆
当日は、中学高校と全校生徒のみなさん、おじいちゃんからおばあちゃんまで 島中の皆さんがたくさん来て下さいました☆
島外から駆け付けて下さったファンの皆さんもいらっしゃったので、立ち見や青ヶ島村体育館の椅子が足りなくなるほど
あとからお話を聞くと 体育館設立以来の超満員だったそうです。 どうもありがとうございます!!!感激です☆
今回のステージは「作る」ということに徹底的にこだわって しのはらのアイディアたくさんのステージです☆
オープニングはしのはらの作った映像からスタートです☆
椿の花の映像から始まり、青ヶ島に来た想い出の写真から、初公開の青ヶ島での幼少時代の写真を音楽とともに
歌うしのはらの写真をダイジェストにして オープニングの始まりです。
映像終わりでしのはらの10代に作った歌「anything」で登場しました☆
きらきらと紙吹雪を持って出て行くとたくさんの声援に この時点で泣きそうになりました。
お洋服は「花」をテーマにアクセサリーを自作☆ しのはら手作りリボンコサージュです☆
青ヶ島の青を入れて 青いバラや 青ヶ島に咲くジャスミンもいれて 時間をかけて作りました
花のイメージは突然思いついて 「青ヶ島って花びらのかたちみたい。。。」 と思ったところから イメージしました
空からみた青ヶ島は 何かの実の「種」にもにてるし 私の歌の「種」がここにあるんだ と つなげていきました
ステージにもたくさん花を飾って 自然と一つになるようなものにしたかったのです
本番前に一生懸命飾り付け。。。 したかいがありました!!!
東京から飾り花も持って行きましたが、 青ヶ島のみなさんが 青ヶ島村で育ったお花をたくさん当日贈ってくださったんです☆
ストレチアというオレンジの見事な花は「極楽鳥」とも呼ばれている青ヶ島の花です
この花がステージに彩りをくれました☆ ほんとうにどうもありがとうございました☆☆☆
ステージの照明もスタッフの方々が丁寧に作って下さいました。体育館の限られた機材での構成とても大変そうでしたけど 無事完成
前半ステージでは盛り上がり曲満載☆作った歌ももちろん
「チャイム」「やる気センセーション」「クルクルミラクル」「ウルトラリラックス」「レインボー・ララルー」メドレーも
この日のためにオリジナルアレンジにしてお届けしました。 スペシャルです!!!
ご年配の方もいらっしゃっているので かつてカバーしていた美空ひばりさんの「お祭りマンボ」もいいんじゃないかなと思い
10年振りくらいに歌いました! これもびっくりするほど盛り上がって、皆さん笑顔ですごい拍手!!!!
アップテンポな曲に皆さん手拍子がすごくて本当に嬉しかったです☆
当日は事前に小中学校の音楽室から楽器も追加しました☆
スティーブがたたく音が体育館中に響き渡って みなさん夢中でみてくれてるのが ステージからもわかりました!
子供たちはこの楽器をほとんど使った事がなかったみたいで、初めて使っている姿を見たそう、スティーブさんの演奏すごーくキラキラしていました☆
スティーブは太鼓、バチじゃなくて手で叩いちゃってますけれど。。。 みんながまねしちゃうね!!!
青ヶ島村の子供たちは太鼓をみんな習っていますし太鼓が大好きなので 学校にある息づいたものを使いたいね!と話していて
ご自身も太鼓もってきていたのですが スティーブの周りは太鼓パーティーみたいにたくさんの太鼓が集まりました☆
余す事なく披露してくれたスティーブに感謝です!!!
大盛り上がりのあと、ここでがらりと世界変えましてみなさんを星の世界へ
ギターの友森昭一さんとスティーブの生演奏と 青ヶ島の星の映像です
前日、天文ガイドの皆さんが青ヶ島の星を撮影して下さいました 見事に輝く天体たちです
青ヶ島の星の美しさを 改めて島の皆さんに気づいていただきたかったのです☆
スライドを映すと「おおおお〜〜〜」と歓声が上がったので ステージのそでで わぁよかった!!!と思いました。
青ヶ島の星は私が子供の頃 夢中で見た空なので 本当に心に届くものだと信じています
天文ガイドのみなさん美しいお写真どうもありがとうございました☆
青ヶ島村の星の写真はたくさん私も撮りましたので 改めてブログでご紹介しますね 本当にすばらしいですよ
「星屑の。。。」という歌詞からはじまる 「an Audio」
自分で作詞した歌なので、 とても自然にすごく自然に 言葉を歌えて キューンとくるものがありました
「ココロノウサギ」ももちろんお届け☆
青ヶ島で初披露になる、私の最も大好きな歌 ベッドミドラーの「the Rose」
こちらを、私の翻訳したオリジナルの詩の朗読とともに。
今回は子供たちやおばあちゃんもいらっしゃったので 振り幅の広い いろんな自分を組み込みたく
演技やいろんな経験をこのステージに 込めたかったのです。
お花の妖精みたいなイメージで 徹底的に花にこだわりました
私は 青ヶ島に 花という 歌を届けたい気持ちなんです
青ヶ島に 花の種をもらって 15年間で歌った花を 31年間心に咲いた花を 届けたかったんです
本当にお礼がしたかったんです ありがとう
「MUSIC」という初めてギターで作った歌 この歌詞にも「花」が出てきます
この歌すごく好きで。 様々なツアーの最後によく歌っていた歌だったので ぴったりだと思い 歌いました 平和な歌詞が気に入っています
約1時間半のステージ☆ この曲で終了の予定だったのですが
このステージの3日前くらいに できたての新曲があったので どうしようか迷っていたら
とても温かいアンコールをくださったので、 まだひよこみたいなそのその新曲を 青ヶ島で初披露☆
すごいかわいい曲。 みなさんに聞いていただけたから いつか形にしますね!!!
最後は青ヶ島のために作った歌 オリジナルの「青ヶ島音頭」ステージから降りて還住太鼓を叩きながら歌いました!
歌に島のメッセージを入れてさよならのご挨拶です☆ この歌を歌いにまたきっと 会いにきますからね
全15曲 ライブ終了後は皆さんと星空観測もしました☆
ライブではみなさん手を叩いたり爆笑したり話しかけて下さったり、 とにかく楽しくて 本当に一つになったような
心が島の一部分みたいに 大きな優しい気持ちになりました
ステージ終了後 子供たちや島の皆さんが お花をくださって 予想外の喜びにとても感激しました
どうもありがとう☆ みなさんすごくかわいかったでした お心遣いに感謝します
いつか来ようと思っていましたが、今までお話し頂いた機会もあったんですけれど タイミングが合わず
今回は何としてでも 自分から行こうと決めて このステージができました
この島にご縁があった事 篠原ともえは誇りに思います
島の皆さんはじめ 見守ってくれた 愛をくださる皆さんに
本当に 歌でお礼が伝える事ができて とても幸せです
さようならと手を振りましたが
青ヶ島では「さようなら」を「おもうわよう」と言います
とても素敵な言葉なので この歌詞を最後に歌いました。
「仲間を連れてきっと来るね またね おもうわよう」
わたしはふるさとのこと とても愛おしく思っています
この気持ちにしてくれた たくさんの見守って下さるお気持ちに 心からありがとう☆
また会いましょうね☆☆☆
2010 Dec 篠原ともえ
Photo by/Toshihiko Igawa
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