• ZOZOPEOPLE
  • 佐藤純一 ( FLEET )さんのホーム画面

BACK

佐藤純一 ( FLEET ) の「コト」

  • 記事表示:
  •  [ 詳細 /
  • 一覧]

12 ページ中 1 ページ目(計:56件) 1/ 2/ 3/ 4/ 5/ 6/ 7/ 8/ 9/ 10/ ...12


zozopeopleにログインして自分で昔書いたzozoのブログとか読んだら、
ノリがヤバイ。
全体的にノリがヤバイです。
封印したい…。

mixiの昔の日記は恥ずかしいのに、zozoだとヤバイのは何故なのか?

それはやっぱり、「zozoだから」
zozo的なチャラさが付加されているから…
プリアンプみたいなものだ、という結論に落ち着きました。

twitterかオフィシャルサイトのブログ見てください!

http://twitter.com/jsato_FLEET

http://www.fleet-sound.com/blog


なんとなく、メインの日記を
FLEETオフィシャルサイト内のブログに戻します。

http://www.fleet-sound.com/blog/


このzozopeopleもそのまま残しておくので、
2009年3月〜2010年3月までの日記は、こちらでどうぞ。

本田圭佑

10 3/18 03:10


昨日のCLセビージャ戦でのFK、しびれました…。
その前にアシストもしてるから、1アシスト1得点。
日本人選手初のCL8強、しかも移籍したばかりでこの活躍。




昨日のFKは、ローマ時代の中田英寿がユベントス戦で決めた、
優勝を決定づけたミドルシュートに匹敵する、まさに歴史に残るゴールだと思います。
たぶんこの先何年も、様々なサッカー番組やドキュメントなどで、
このゴールシーンがリピートされることでしょう。


本田圭佑選手のことは、2007年にオランダVVVに移籍する直前くらいに、
知り合いから、すごい選手がいるんだよ…!と紹介されて以来のファンなのですが、
北京オリンピックではビックマウスも祟って、戦犯扱いの大バッシングを受けたりと、
ここまで来るまで色々ありました。

http://www.fleet-sound.com/blog/2008/03/20-014358.html
ちなみに、当時サインを頂いたときの日記。

この頃僕は、本田は、フィジカルも強いしパスの精度も判断力もあるし(+ハードワークするようになれば)、
ボランチが適正なんじゃないかなーと思っていたのですが、
違ったみたいですね。まさかここまで攻撃的な選手に成長するとは思いませんでした。


最近は欧州で日本人選手がなかなか活躍出来ていないし、
日本代表も中田英寿が引退して、さらに岡田監督の戦術もつまらないし、
本田選手はほとんど唯一の希望です。



というわけでまた勝手に日本代表の理想のフォーメーションを。。

     森本
松井        中村俊輔      
     本田 
  遠藤    稲本

長友         長谷部
   中澤  闘莉王
     楢崎

控え:
FW:玉田、平山、岡崎、大久保
MF:小野、小笠原、石川、 山田直
DF:阿部、駒野、吉田
GK:川島、川口


あと、ベッカムの怪我、本当に残念です。
奇跡の回復を祈るばかりです。。





今年はなんだか個人的にうれしい復活が多い気がします。
小沢健二しかり、川本真琴、Massive Atackも7年振りくらいに新作を出したし。

復活ってわけじゃないけど、「ストップ!! ひばりくん!」が、
20年以上の中断を経て、まさかの完結。

昔、ひばりくん読んで江口寿史が好きになったわけですが、
寡作な作家で、さらに、未完の作品も多かったり、
連載もしょっちゅう原稿落としたりと、
すごく才能があるのに、それを効率的に活かせず苦労してる感じに
なんとなく親しみを覚えます。

http://natalie.mu/comic/news/28357


と、何故か江口寿史の話をしてしまいましたが、、


昨日は益子さんのスタジオで、FLEETのミックスでした。

何度も中断を挟んだり、とても長い時間をかけて録音された音たちが、
益子さんの手によって、
みるみると輝いていく様子は感動的ですらあります。


そして明日はミックス第二弾。
というわけで、またも延々とトラックをバウンスしております。。


ちなみに帰りに益子さんが勝手にマスタリングをし直した
Massive Attackのアルバム3枚をお土産に頂いちゃいました。
これが、元のCDよりもすんごく音が良くてビックリ。

この益子さん独自マスタリングシリーズは他にも色々あって、
譲渡の条件は、
「ちゃんとオリジナルのCDを買って持っていること」だそうです。






これは焼き肉休憩中の写真。

bounce

10 3/6 05:36





ついったーにも同じことつぶやいてますが、

いよいよ明日、益子さんのスタジオでミックス第一弾を行なうので、
ひたすらトラックごとにバウンスしてました。

バウンスとは、音楽ソフト上で色々編集してあるトラックを、
一つのファイルとして書き出す、みたいな作業です。
(ちょっと違うけど、大体そんな感じ。)

一気に全トラック書き出せなくもないけど、
不安なので1トラックずつ、実時間をかけて書き出していて、
5分の曲だとして、20トラックあれば、実時間で100分程。

でも、色々と検証、修正しながら書き出してるから、
1曲に6時間くらいかかってしまう。



僕はレコーディングとか曲作りの過程で、
自分でエディットしてミックスもしながら作業して行くので
(宅録してる人は殆どそうだと思いますが)、
それを、他の人にミックスしてもらうにあたって、

どういう状態で渡せば良いのか?

という問題が生じます。

以前アルバムを作ったときとか、
それで思うように行かなくて痛い目にあったりもしました。


EQやコンプ、ディレイなどのエフェクト類は、
全部切った状態で渡した方が良いのか、
自分で書いたボリュームのオートメーションは、
そのままで良いのか、消しといた方が良いのか、など。


その辺りのことを、この前益子さんのスタジオに行ったときに
念入りに打ち合わせておきました。

ディレイはディレイ含めてフレーズの一部になっているようだったら残す、
EQ、コンプなどは、極端にかけて、「そういう音色」として作ってある場合は残す、

要は、ギターのペダルエフェクターみたいに、
音色の一部になっているプラグインはそのままにしておく、という感じかな。


ちなみに砂原良徳さんは、ディレイもリバーブもEQもコンプも、
基本全部かかった状態で書き出して来るそうです。


というわけで明日(というかもう今日)が楽しみです!

12 ページ中 1 ページ目(計:56件) 1/ 2/ 3/ 4/ 5/ 6/ 7/ 8/ 9/ 10/ ...12


COPYRIGHT (C) STARTTODAY CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED.サイト内の文章、画像などの著作物は株式会社スタートトゥデイに属します。文章・写真などの複製、無断転載を禁止します。