木村 綾子 の「モノ」
2009.9.12の本
09 9/12 20:50
『1Q84 BOOK1』(新潮社)
村上春樹 著
感想: これ、そろそろ感想かいちゃっていいのかしら。村上春樹の作品の流れからしても、時代という側面からしても、「いま」だなぁと、思った。…ば、ばくぜん。BOOK2を引き当てるころには、もっとちゃんと内容語ります。
村上春樹 著
感想: これ、そろそろ感想かいちゃっていいのかしら。村上春樹の作品の流れからしても、時代という側面からしても、「いま」だなぁと、思った。…ば、ばくぜん。BOOK2を引き当てるころには、もっとちゃんと内容語ります。
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2009.9.6の本
09 9/6 23:27
『華麗なる一族 中』(新潮文庫)
山崎豊子 著
感想: 徹底した取材のもとに書かれた作品だけあって、その緻密な描写や舞台のリアルさはまさに圧巻! 金融業界と政治権力の癒着、おぞましいです。ちなみに話題になったドラマは、第一話の鯉の登場で一気に萎えました。
山崎豊子 著
感想: 徹底した取材のもとに書かれた作品だけあって、その緻密な描写や舞台のリアルさはまさに圧巻! 金融業界と政治権力の癒着、おぞましいです。ちなみに話題になったドラマは、第一話の鯉の登場で一気に萎えました。
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2009.9.5の本
09 9/5 23:41
『太宰治の手紙』(大修館書店)
東郷克美 著
感想: 太宰治が残した書簡から、当時の彼の生活、心情を見つめている作品。全12巻ある全集の中で、実は私がもっとも好きなのは書簡集なのです。そこには、その日その時その瞬間に、特定の人物のみに心を開いた証、極めて個人的な出来事が綴られていて、ある種小説よりも生々しいリアルが息づいている。毎回、読んでいてぞくぞくします。その隣に添えておきたい一冊となりました。
東郷克美 著
感想: 太宰治が残した書簡から、当時の彼の生活、心情を見つめている作品。全12巻ある全集の中で、実は私がもっとも好きなのは書簡集なのです。そこには、その日その時その瞬間に、特定の人物のみに心を開いた証、極めて個人的な出来事が綴られていて、ある種小説よりも生々しいリアルが息づいている。毎回、読んでいてぞくぞくします。その隣に添えておきたい一冊となりました。
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