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55DSL

55DSL

  • 1月1日生まれ。
  • 性別:男性
  • 年齢:22才
ABOUT ME

55DSL
“Live at least 55 seconds per day”
55DSLの姿勢を象徴する言葉、それは「fun(楽しい)」だ。ちょっと大げさに聞こえるかもしれない。けれど、ディーゼルの実験的なブランドとして1994年に設立されるや瞬く間に豊かなアイデンティティを確立し、ディーゼルを補完しながらもディーゼルに挑むような独自の存在になったのは、この姿勢があればこそ。

55DSLのスタイルの誕生に影響を与えたスノー、サーフ、スケートといった過激なスポーツは、今も55DSLのDNAにしっかりと刻まれている。しかし、ブランドが成長するにつれ、アーバンカルチャーとスポーツを融合させ、現在のストリート・スタイルの基礎を築き上げた。ブランドのターゲットである18〜30歳の若者と同様、55DSLは山にもマンハッタンにもふさわしく、スケートパークやナイトクラブといった様々なシーンにも馴染む。

現在のアイデンティティには、55DSLの進化の歴史が反映されている。ブランドの初コレクションのテーマはUrban Jungle(都市のジャングル)。今ではすっかりお馴染みの天使のロゴは、Cyber Winter in Mongolia(モンゴルのサイバーウインター)というテーマでスノーボード的要素を前面に打ち出した第3回コレクションに登場した。そして1997年には、サーファー向けのショーツやアクセサリーも展開。また、55DSLは長年にわたって、サーファーのJoel Tudor、スケーターのTony HawkやSteve Berra、スノーボーダーのLukas Huffmanなどのスポンサーを務めてきた。

この伝統に裏打ちされた55DSLのデザインは、目を奪うような美しさと最も過酷な状況にも堪える強さを備えている。ディーゼルファミリーの一員としての成り立ちゆえに、ファッションを本能的に理解していることは間違いない。身体の心地よさは、柔軟な精神につながる、というのがブランドの信念だ。

55DSLは、身体だけでなく精神にもフォーカスする。アーバンカルチャーを楽しみ尽くす若者たちのブランドとして、アートや音楽に深く関わってきた。挑発的でありながらユーモアに溢れる広告キャンペーンに表れているとおり、55DSLはあらゆる形の自己表現を熱く支持している。

ソーシャルネットワーキングが紛れもなく都市生活の一部となった現在、55DSLが志向するのは広がりと繋がり。リラックスしたショップの印象も、拘束しないウェアラブルなデザインも、あらゆる面で快適性を最大限に、面倒なことは最小限にすることを目指している。スキー場のスロープやダンスフロアでは、連帯感こそが全て。ひとりひとりは過激な自由人だと自負しながらも、仲間と一緒に反抗する。エリートクラブじゃないから、仲間になる資格は、本能で分かりあうことだけだ。

55DSLと顧客は契約関係にあると言えるかもしれない。忠誠を誓う顧客と、人生を思う存分楽しむためのツールを提供する55DSL。「Live at least 55 seconds per day(1日55秒は本気で生きよう)」というブランドスローガンに集約されているとおり、人生はあっという間に過ぎてしまうから、チャンスは逃さず楽しもう。ロケット科学みたいに高度な理論ではないけれど、正しいことは誰にでもわかるはず。

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